Orbit Bag - 円の「循環」と四角の「定着」
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Orbit bag series

Orbit bagは、縫製を行わず、裁断のみで構成されたバッグ。
構成要素は「丸=circle」と「四角=square」。
切り出された2枚のレザーを重ね、
紐や金具で留めるだけのシンプルな構造。

2枚のレザーを重ねることで、
奥行き、色味、質感の差が生まれ、同時に耐久性も高めている。
縫わないという選択は、構造を極限まで単純化し、
素材感と経年変化を前面に出すため。
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Orbit Circle
円形に切り取られた「circle」。
その形は、衛星軌道のように痕跡を辿り、巡り続ける動きを想起させる。

始点も終点も持たない円は、
循環、連続、途切れない時間の象徴。
柔らかな印象と動きのあるフォルムが、
スタイリングを軽やかに、カジュアルに振る。

ストラップ紐は2本出して手持ちでも、1本をギュッと引けばショルダーにもなる2Way仕様

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Orbit Square
四角に切り取られた「square」。
直線と角によって定義された、秩序と安定の形。

上下左右が明確なスクエアは、
構造、枠組み、基準点を意味する。
円の「循環」に対し、四角は「定着」。

シャツやジャケットなど、
端正なスタイルにも自然に馴染む。

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レザーのバッグでありながら軽く、
老若男女を問わず使用できる。
「レザージャケットに合わせるバッグとは何か」
長年問い続けられてきたその答えをも
このOrbit bagで提示したい。
