{"product_id":"triple-one-zip-one-piece-rucksack","title":"Triple-one zip \/ ONE PIECE RUCKSACK","description":"\u003ch1\u003eTriple-one zip \/ ONE PIECE RUCKSACK\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eMain Material: Bull Leather\u003cbr\u003eColor: Black\u003cbr\u003eSize: Height: 50cm \/ Width: 33cm \/ Depth: 20cm\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003ePRODUCT DESCRIPTION\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e一枚の革と、そこを走るファスナーによって立体を構成した \u003cstrong\u003eTriple-one zip \/ ONE PIECE RUCKSACK\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的なバッグのように、複数のパーツを細かく切り替えながらマチや側面を形成するのではなく、ブルレザーの大きな面を活かし、そこにファスナーを組み込むことでバッグとしての立体を作り出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正面から側面へ大きく弧を描くファスナー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそしてバッグ上部中央を縦方向に走るファスナー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれぞれが収納部を開閉するための機能であると同時に、平面的な革を折り、膨らませ、バッグの輪郭を成立させる構造の一部になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eファスナーを隠すのではなく、構造として見せる。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその考えから生まれたリュックサックです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eONE PIECE CONSTRUCTION\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのバッグの中心にあるのは「ONE PIECE」という考え方。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e革を必要以上に細かく分割するのではなく、大きな一枚の革を立体へ変化させる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその境界線となるのがファスナーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eファスナーを閉じることで左右の革が引き寄せられ、平面だった素材に膨らみと奥行きが生まれ形作られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通常であれば縫製によって固定されるバッグの輪郭にファスナーを配置することで、\u003cstrong\u003e開閉機構と造形のための構造をひとつにしています。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのため、バッグを置いた状態では柔らかく沈み、荷物を入れた状態や背負った状態ではブルレザーが大きく膨らみ、異なるシルエットを見せます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e型によって形を固定するのではなく、革そのものが立体を作る構成です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eTRIPLE ZIP STRUCTURE\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eバッグには3本のファスナーを配置。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上部中央を走るファスナーと、正面から左右へ大きく回り込む2本のファスナー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの3本のラインがそれぞれ異なる方向へ革を分割しながら、一つの立体へと収束していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正面から見ると、左右のファスナーが大きな曲線を描き、中央のファスナーと一点で交わる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e機能のために配置された3本のファスナーそのものが、バッグ正面のグラフィカルなラインを形成しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eTriple-one zip。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3本のファスナーが、一つのバッグの形を作る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e商品名も、その構造そのものから生まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eBULL LEATHER\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e素材にはブルレザーを使用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e成牛ならではの力強く不均一なシボと、厚みのある革の表情をそのまま活かしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真でも、細かなシボが密集する部分から、大きく荒々しい凹凸が現れる部分まで、一枚の中で革の表情が大きく変化しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e均一な表面を作るのではなく、この個体差と部位差をそのままバッグの外観として残しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特にこのバッグでは大きな革の面を使用するため、細かく裁断された製品では見えにくい、一枚の皮の中で移り変わっていくシボの表情を見ることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使用を重ねることで、身体に触れる部分や手で触れる部分には艶が生まれ、荷物の入り方によって新たな皺や膨らみが加わっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eSTORAGE \/ ZIP ACCESS\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eファスナーによる構造は、そのまま収納へのアクセスにも繋がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバッグ上部から走るファスナーによってメインスペースへアクセス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに正面を大きく囲むように配置された左右のファスナーによって、一般的なバックパックとは異なる方向からバッグを開くことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eファスナーをバッグの表面に後付けされたディテールとして扱うのではなく、\u003cstrong\u003e「どこから開くか」と「どう形を作るか」を同時に設計する。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収納構造と外形を別々に考えないことが、このバッグの特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eMETAL DETAILS\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e正面下部には3つの円形メタルパーツを配置。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブルレザーの大きな黒い面に対して、小さな金属が三角形を描くように現れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、ファスナーの金属、ショルダーストラップのバックル、銅色のリベットなど、用途によって異なる金属の表情をあえて外側に残しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eショルダーストラップ先端にも金属パーツを組み合わせ、革だけで完結させず、構造上必要となる金属をデザインの一部として見せています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eCARRYING\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e背面には2本のレザーショルダーストラップを配置。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックルによって長さを調整し、身体に合わせてフィッティングすることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバッグ上部にはレザーループを設けており、背負うだけでなく、短い距離であれば手に持って扱うこともできる構成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e背負った状態ではブルレザーの大きな一枚の面が背中に沿い、バッグ内部の荷物によって自然な膨らみが生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e決められた硬い形を背負うのではなく、\u003cstrong\u003e中に入れるものと使う人の身体によって、その都度形が作られるリュックサック。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eDESIGN \u0026amp; CONSTRUCTION\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eバッグを作るためには、通常、多くのパーツが必要になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正面、背面、側面、マチ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれぞれを裁断し、縫い合わせることで立体を作る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTriple-one zip \/ ONE PIECE RUCKSACKでは、その考え方をできる限り削ぎ落としています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大きなブルレザー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこを走る3本のファスナー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eファスナーを閉じることで革同士が繋がり、平面が立体へと変わる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、そのファスナーは完成後も隠れることなく、バッグの輪郭として残り続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e縫製によって形を隠して作るのではなく、形が作られる仕組みそのものを外側に見せる。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e革、ファスナー、金属。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e必要なものだけで構造を成立させ、その構造自体をデザインにする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eTriple-one zip \/ ONE PIECE RUCKSACK — ierib\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ierib","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67585900740740,"sku":null,"price":121000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0975\/8854\/3620\/files\/IMG_0109.jpg?v=1790915418","url":"https:\/\/ierib.com\/products\/triple-one-zip-one-piece-rucksack","provider":"ierib","version":"1.0","type":"link"}