{"product_id":"metal-wire-rucksack","title":"METAL WIRE RUCKSACK \/ OIL HORSE \/ BLACK","description":"\u003ch2\u003eMETAL WIRE RUCKSACK \/ OIL HORSE \/ BLACK\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eMain Material: Oil Horse Leather\u003cbr\u003eTanning: Pit Tanned in Japan\u003cbr\u003eOpening: Top Zip Closure\u003cbr\u003eExternal Carry System: Front Wire Lacing\u003cbr\u003eWaist Belt: Adjustable\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eSIZE\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eHeight: 52cm（上部を折り曲げた状態）\u003cbr\u003eWidth: 33cm\u003cbr\u003eDepth: 12cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※高さは上部の開閉部分を折り曲げた通常使用時の寸法です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003ePRODUCT DESCRIPTION\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e日本国内でピット槽鞣しされたオイルホースレザーを使用したレザーリュックサック。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大きな一枚革を身体に沿わせるように構成した本体に、ショルダーベルト、ウエストベルト、そしてフロントに走るワイヤーシステムを組み合わせています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのバッグを特徴づけるのが、フロントに配置されたワイヤー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e装飾として取り付けたものではなく、ジャケットやシャツなど、バッグ内部に収納する必要のない衣類を本体外側に挟み込み、ワイヤーを締め上げることで固定するための機能として設計しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e移動中に脱いだ上着をそのままバッグの外側へ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「収納する」だけではなく、「身体と一緒に運ぶ」という考えから生まれた構造です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eFRONT WIRE SYSTEM\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eバッグ正面には、レザーのガイドと金属パーツを介してワイヤーを配置。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e衣類などをバッグ本体とワイヤーの間に挟み、ワイヤーを締め上げることでホールドします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e荷物を固定していない状態では、細いワイヤーそのものがバッグの表情を構成するデザインとして現れ、使用時には外部キャリアとして機能する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e機能のために存在する構造を、そのまま意匠として見せています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eMAIN COMPARTMENT\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eメイン収納の開閉は、本体上部を大きく走るファスナー式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e開口部を広く取ることでバッグ内部へアクセスしやすく、フロントのワイヤーシステムとは独立して荷物を出し入れできます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e外側には衣類、内側には通常の荷物。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eひとつのバッグの内と外を、それぞれ異なる収納スペースとして使える構成です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eBODY HOLDING SYSTEM\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eショルダーベルトに加え、ウエストベルトを装備。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e背負うだけではなく、ウエストでもバッグを身体へ固定することで、本体を身体に沿わせて保持できる構造になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e荷物を入れた状態や、フロントに衣類を固定した状態でも、バッグそのものを身体へしっかりと固定することを考えた仕様です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e各部にはレザー、金属バックル、リベットなど異なる素材を組み合わせ、必要な機能をそのまま外観へ露出させています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJAPANESE PIT-TANNED OIL HORSE\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eメイン素材には、日本国内でピット槽鞣しされたホースレザーを使用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピット槽鞣しは、鞣し液を満たした槽の中で時間をかけて革へタンニンを浸透させていく伝統的な鞣し方法。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e時間をかけて鞣された革にオイルを含ませることで、馬革らしい密度を残しながら、しなやかさと深い質感を持たせています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表面を均一に整え過ぎず、部位によるシボ、皺、血筋、色の濃淡など、革そのものが持つ表情を残しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使い始めから完成された表情ではなく、手で触れ、身体に擦れ、曲がり、荷物を入れることで革がさらに柔らかくなり、艶と濃淡が増していく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバッグの形そのものも、使用する人の身体と使い方によって少しずつ変化していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e革、ワイヤー、金属、そして身体。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上着をバッグの中へしまうのではなく、外側へ挟み込み、締め上げて運ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収納するための構造を、そのままバッグのデザインへ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eOIL HORSE RUCKSACK — ierib\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ierib","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67595219140740,"sku":null,"price":156000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0975\/8854\/3620\/files\/Photoroom_00081001_181330.jpg?v=1790943545","url":"https:\/\/ierib.com\/products\/metal-wire-rucksack","provider":"ierib","version":"1.0","type":"link"}