{"product_id":"limited-logger-fireman-boots-elephant-object-dyed-w-jp-sumi-ink-44","title":"LIMITED \/ LOGGER FIREMAN BOOTS \/ ELEPHANT \/ OBJECT DYED W\/ JP SUMI INK \/ 44","description":"\u003ch1\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003eLOGGER FIREMAN BOOTS \/ ELEPHANT LEATHER \/ FRONT FIREMAN ZIP BOOTS\u003c\/span\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eMain Material: Elephant Leather\u003cbr\u003eConstruction: Goodyear Welted\u003cbr\u003eSize: 44\u003cbr\u003eHeight: 25.5cm\u003cbr\u003eHeel Height: 4cm\u003cbr\u003eOutsole Length: 32.7cm\u003cbr\u003eWidth: 12cm\u003cbr\u003eFront Closure: Removable Zip Unit\u003cbr\u003eMade in Japan\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003ePRODUCT DESCRIPTION\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eエレファントレザーを贅沢に使用した、ieribのフロントジップブーツ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最大の特徴は、一般的なレースアップブーツとは異なるフロントの構造。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e消防士が使用するファイヤーマンブーツに見られる機能的な構造から着想し、シューレース部分に着脱可能なファスナーユニットを組み込んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通常のアイレットにシューレースを通しながら、その中央にファスナーを配置。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一度フィッティングを調整すれば、日常の着脱はフロントファスナーの開閉によって行うことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紐とファスナーという二つの異なる機能をひとつの構造にまとめ、ワークブーツの機能性をieribのプロポーションへ落とし込んだ一足です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003eELEPHANT LEATHER\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eアッパー全面にはエレファントレザーを使用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e細かな粒が密集した独特の肌理、場所によって大きく変化する皺や溝。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e均一な型押しによって作られた表情ではなく、一枚の皮の中でも部位によって表情が大きく異なることが、エレファントレザーの特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作ではその均一ではない表情を消すのではなく、あえて大きな面で使用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトゥには細かな粒状の肌理が広がり、シャフトやサイドにはより深い皺や不規則な表情が現れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一足の中でも左右、そしてパーツごとに異なる革の表情を持ち、それ自体がこの素材の個体差を物語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着用によって皺がさらに刻まれ、擦れる部分には艶が生まれ、最初の状態から徐々に履き手固有の表情へ変化していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003eFRONT FIREMAN ZIP SYSTEM\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eフロントには、ファイヤーマンブーツの構造から着想した着脱式のジップユニットを採用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシューレースを左右のアイレットに通しながらジップパーツそのものを固定することで、レースアップブーツのフィッティングを残しながら、ファスナーによる素早い着脱を可能にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e必要に応じてジップユニットを取り外し、通常のレースアップとして構成することもできる仕様。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正面中央を縦に走る金属ファスナーと、その両側を繋ぐ細いシューレース。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本来は素早い着脱のために生まれた実用的なディテールを、装飾ではなく構造としてそのままデザインに取り込んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003eGOODYEAR WELTED CONSTRUCTION\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e底付けにはグッドイヤーウェルト製法を採用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアッパー、中底、ウェルトを縫い合わせ、さらにウェルトとアウトソールを別のステッチで接合する構造です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアッパーとアウトソールを直接縫い付けない構造のため、アウトソールが摩耗した際の交換・修理に対応しやすく、長期間履き続けることを前提とした堅牢な製法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエレファントレザーの力強い表情に対して、ウェルトからソールへと積層する革の断面を残し、その下にラグパターンを持つラバーソールを組み合わせています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドレスシューズにも用いられる伝統的なグッドイヤーウェルト製法と、ワークブーツ由来の機能的なディテール。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e異なる背景を持つ要素を一足の中で共存させています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003eDESIGN \u0026amp; DETAILS\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eサイズ44。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高さ25.5cm、ヒール高4cm、アウトソール全長32.7cm、最大幅12cm。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボリュームのあるアウトソールと4cmのヒールに対し、アッパーは余計な装飾を抑え、エレファントレザーそのものの質感が前面に出るバランスに仕上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトゥには大きな切り替えを設けず、一枚の革を広く使用することで、エレファント特有の細かな粒と不規則な濃淡をそのまま見せています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正面には着脱式のファイヤーマンスタイル・フロントジップ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイドから後方にかけても革を大きく取り、部位によって変化する皺や粒状の表情が途切れず続く構成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその下にグッドイヤーウェルトによる重厚な底周りとラグソール、4cmのヒールを組み合わせ、LOGGER FIREMAN BOOTSという名称にふさわしい力強いシルエットを形成しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e希少性だけを目的として素材を選ぶのではなく、その革が持つ背景と個体差を理解し、隠すことなく一足の中に残す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e機能から生まれたファイヤーマンブーツのフロント構造。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e修理を重ねながら長く履くことを想定したグッドイヤーウェルト製法。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、国際的な管理のもとで流通するエレファントレザー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素材、構造、機能。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれぞれが持つ理由を、一足のブーツとして組み上げた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003eSUMI GARMENT DYE\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本作は、革の段階で黒く染めたエレファントレザーを使用しているのではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまず白のエレファントレザーを用いて、一足のブーツとして完成させる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアッパーの縫製、フロントジップの取り付け、グッドイヤーウェルトによる底付けまでを行い、白い状態で一度LOGGER FIREMAN BOOTSを完成させた後、完成したブーツそのものに墨を用いて一点ずつ手染めを施しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいわゆる「製品染め」と呼ばれる、製品が完成した後に色を入れる手法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e平面の革を染めてから裁断・縫製する通常の工程とは異なり、すでに立体となったブーツに対して手作業で墨を重ねていくため、染料の入り方は均一にはなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエレファント特有の細かな粒、深い皺、縫い目、革が重なる部分、トゥやシャフトの立体的な起伏。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれぞれの場所で墨の吸収や定着に差が生まれ、黒、墨色、灰色が複雑に混ざり合った独特の濃淡として現れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真に見られる白からグレー、黒へと揺らぐ表情は、プリントや表面加工によって再現したものではなく、白いエレファントレザーから完成させたブーツに、墨を手染めする工程によって生まれたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、完成後に染めることで、アッパーだけではなく縫製や製靴の工程によって生まれた皺や立体感そのものに色が入り、製品全体に一体感のある表情が生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e均一な黒に仕上げることを目的とするのではなく、素材と製品の形状によって生まれる染まりの差をそのまま残す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一足ごとに異なるエレファントレザーの個体差に、手染めによる偶然性がさらに重なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白い革から、一足の靴へ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一足の靴から、墨によってもう一度表情を変える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e革を染めてから靴を作るのではなく、靴を作ってから染める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの工程そのものが、LOGGER FIREMAN BOOTSの色と表情を作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれ、かなりieribらしい工程やと思う。特に最後の「革を染めてから靴を作るのではなく、靴を作ってから染める。」は、普通の黒いエレファントブーツとの違いが一発で伝わるから残したい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ierib","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52896147144836,"sku":null,"price":550000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0975\/8854\/3620\/files\/Photoroom_20260923_172114.jpg?v=1790220137","url":"https:\/\/ierib.com\/products\/limited-logger-fireman-boots-elephant-object-dyed-w-jp-sumi-ink-44","provider":"ierib","version":"1.0","type":"link"}