{"product_id":"商品名-確認","title":"GV RUCKSACK","description":"\u003ch1\u003eGV RUCKSACK\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003eMain Material: Horse Leather\u003cbr\u003eFlap Material: Bull Leather\u003cbr\u003eColor: BLACK\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSize:\u003cbr\u003eHeight: 39cm\u003cbr\u003eWidth: 30cm\u003cbr\u003eDepth: 15cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eMade in KYOTO\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003ePRODUCT DESCRIPTION\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e縦長のプロポーションと、バッグ正面に配置された独自の開閉構造が特徴的な \u003cstrong\u003eGV RUCKSACK\u003c\/strong\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高さ39cm、横幅30cm、マチ15cm。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本体にはホースレザー、バッグ上部を覆う大きなフラップにはブルレザーを使用し、異なる性質と表情を持つ二種類の革をひとつのバッグの中で組み合わせています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのバッグを最も特徴づけるのは、フラップを閉じるために配置された4つの金属ループと、それらを横断する一本のレザーベルト。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的なバックルやファスナー、マグネットによって開閉するのではなく、\u003cstrong\u003e革を金属に通し、さらに革でロックするという物理的な構造そのものをデザインとして表面に露出\u003c\/strong\u003eさせています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバックパックとして背負うだけでなく、上部のレザーハンドルを使用することで手持ちにも対応。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素材、収納、開閉、持ち運ぶための構造。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれぞれの機能を隠すのではなく、そのままバッグの外観として組み上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eHORSE LEATHER BODY\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eバッグ本体にはホースレザーを使用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e馬革特有のしなやかさと、部位によって異なる皺や肌理を、大きな革の面として見せる構成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e装飾的な切り替えを必要以上に設けず、革そのものが持つ表情をバッグの正面、側面、背面へと広く残しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e荷物を入れることで革が膨らみ、背負うことで身体に沿い、使い続けることで皺や擦れ、艶が蓄積していく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e形を完全に固定するのではなく、ホースレザーの柔軟性を利用することで、使う人と収納するものによって少しずつフォルムが変化していくバッグです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eBULL LEATHER FLAP\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e大きなフラップ部分にはieribオリジナルのブルレザーを使用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本体のホースレザーとは異なる、力強いシボと凹凸を持った革を上部に配置しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e滑らかで柔らかな表情を持つホースレザーのボディに対し、フラップにはブルレザー特有の荒々しい表情を残す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二種類の革を単純に色で切り替えるのではなく、\u003cstrong\u003e肌理、皺、厚み、触感といった素材そのものの違いによってコントラストを作っています。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバッグを閉じた状態ではブルレザーのフラップが正面上部を大きく覆い、GV RUCKSACKの顔となる部分。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e開いた時にはその下からホースレザーのボディが現れ、異なる二つの革の関係がより明確になります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eCLOSURE SYSTEM\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eGV RUCKSACKを特徴づけるのが、フロントに並べた4つの金属ループによる独自の開閉構造。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブルレザーのフラップには4本のスリットを設け、それぞれをバッグ本体に取り付けられた金属ループへ通します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、ループから露出した部分へ一本のレザーベルトを横方向に通す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの一本の革が4つのポイントを同時にロックすることで、フラップをバッグ本体へ固定します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e4つの金属。\u003cbr\u003e4つのスリット。\u003cbr\u003eそして、それらを繋ぐ一本の革。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボタンを押す、ファスナーを引くといった一動作の開閉とは異なり、革を通し、金属を露出させ、最後に一本の革で固定する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e開閉のために必要な一連の動作そのものを、このバッグの個性として残しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、4つ並んだ金属ループとそれらを横断するレザーベルトは、閉じた状態ではそのままフロントデザインとして現れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e装飾のために金属を取り付けるのではなく、\u003cstrong\u003e機能から生まれた構造が、そのまま装飾になる。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGV RUCKSACKの中心となるディテールです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e2-WAY CARRYING SYSTEM\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e背面には左右2本のショルダーストラップを配置し、バックパックとして使用可能。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eストラップは金属パーツを介してバッグ本体へ接続されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに上部には独立したレザーハンドルを設け、背負うだけではなく手持ちでも使用できる2WAY構造。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e背負った時には、39cmの縦長のボディが背中に沿うバックパックとして。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手に持った時には、長いボディと大きなブルレザーのフラップが強調され、一般的なリュックとは異なるバッグとしての表情が現れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e移動時には背負う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e必要な時には、そのまま手に持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e持ち方を変えるためにバッグそのものを変えるのではなく、一つのプロダクトの中に二つの持ち方を組み込んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eINTERIOR \/ STORAGE\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eSize: H39cm × W30cm × D15cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e縦方向に容量を確保したメインコンパートメント。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15cmのマチを設けることで、縦長で比較的コンパクトに見える外観に対して、内部にはしっかりと奥行きを持たせています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフラップを解除するとバッグ上部が大きく開き、内部へ直接アクセスできる構造。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内側にはファスナー付きポケットを配置し、メインスペースとは分けて収納したい小物類を収めることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eHARDWARE\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eバッグには、用途に応じて複数の金属パーツを使用しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中でも正面に並ぶ4つの金属ループは、このバッグにおいて最も重要なパーツのひとつ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e単なる装飾ではなく、ブルレザーのフラップを固定するための機構そのものとして機能しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eショルダーストラップの接続部分やトップハンドル周辺にも金属を使用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e革だけですべてを完結させるのではなく、必要な場所に金属を露出させ、ホース、ブル、金属という異なる素材をひとつの構造の中で共存させています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eMATERIAL \u0026amp; AGING\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eホースレザーとブルレザー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e異なる二種類の革を使用しているからこそ、時間の経過による変化も均一ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柔軟なホースレザーのボディには、荷物の形や身体との接触によって皺や膨らみが生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方、バッグ上部を覆うブルレザーには、元々持っている強いシボや凹凸の上に、開閉を繰り返すことで新たな折れや艶が加わっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに金属パーツにも、手で触れることによる摩擦や時間による表情の変化が蓄積される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eHorse. Bull. Metal.\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三つの異なる素材が、同じ速度で変化することはありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれぞれが異なる時間の痕跡を残しながら、ひとつのバッグとして育っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eDESIGN \u0026amp; CONSTRUCTION\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eGV RUCKSACKでは、装飾としてディテールを加えるのではなく、\u003cstrong\u003e必要な構造を外側へ見せること\u003c\/strong\u003eをデザインの中心としています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフラップを固定するための4つの金属ループ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれらを繋ぐ一本のレザーベルト。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e背負うためのショルダーストラップ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手で持つためのトップハンドル。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、異なる役割を持つホースレザーとブルレザー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれぞれに理由を持たせ、その機能を隠さず外観として残す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e完成した時点で均一な状態を維持することを目的とするのではなく、使い続けることで革が曲がり、金属が擦れ、バッグそのものが持ち主の使い方へと変化していく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e素材、構造、機能。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれぞれが持つ理由を、そのまま一つの形として組み上げた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eGV RUCKSACK — ierib\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ierib","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67585715372164,"sku":null,"price":121000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0975\/8854\/3620\/files\/Photoroom_20260930_172633.jpg?v=1790827198","url":"https:\/\/ierib.com\/products\/%e5%95%86%e5%93%81%e5%90%8d-%e7%a2%ba%e8%aa%8d","provider":"ierib","version":"1.0","type":"link"}